鎌倉彫に弟子入りして木彫、漆芸を学びながら、木目の美しさに魅せれた彼は、仕事の傍ら彫刻家の安田周三郎先生に彫刻を学び、漆芸よりも木工芸に主力を注ぎ、色んな工芸品を作り工芸家を目指しました。 (昭和和29年〜昭和40年頃)
  
欅の壁面彫刻 (60cm × 100cm)と制作中の主人  
丸太をくり抜いた作品
 
  
 
  パーツを組み合わせた作品
(150cm×80cm)
 
  
檜の柱二彫った鷹(横 150cm)
  

大きな作品以外にも家庭用品 鏡 時計 木鉢なども作りました

※写真をクリックすると拡大して木目の美しさがより鮮明になります